武富士の責任を追及する全国会議

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【意見書提出のお願い】武富士の管財人選任に関する意見書を提出しましょう!(12/28まで!)

2010年12月08日 全国青年司法書士協議会

ご承知のとおり、株式会社武富士の会社更生手続に関し、10月31日に開始決定がなされ、申立代理人であった小畑英一弁護士が管財人に選任されました。

小畑英一弁護士は、申立代理人として株式会社武富士から多額の報酬を得て、過払債権者の対応や認可決定に持ち込むまでの相談等に応じてきたこともまた事実であります。
その一方、管財人は、今後の更生手続きにおいて、中立・公正な立場で債権者らのために創業家や役員等の責任を問うていかなければならない立場でもあります。

このことから明らかなように、今後の更生手続きにつき、適正・公正さが確保されるのか疑問を感じざるを得ません。

今回の更生手続きでは、財産状況報告集会が開催されないこととなったため、管財人の選任につき書面によって意見を述べることができますが(85条4項)、その期間が平成22年12月28日と定められております。

上記問題点等を勘案すれば、多重債務事件に関与してきた我々が依頼者の意見申述の機会確保、そのためのフォローまでが職責と考えております。
そこで、みなさんの依頼者で株式会社武富士に対する過払債権者の立場にある方に呼び掛けていただき、賛同して頂けましたら添付の意見書を東京地方裁判所民事第8部宛に提出して頂きたくお願い申し上げます。

この意見書はあくまでも参考ですので、他の理由により断固反対するというご自身での意思表示をして頂いても結構です。

裁判所へ意見を届けるにはとにかく数です!!

みなさまのご協力をお願い致します!

意見書の用紙は、全国青年司法書士協議会のホームページからダウンロードをお願いします。

【署名活動:武富士】不透明な更生手続きの進行を許すな!!!

全国青年司法書士協議会
現在武富士が東京地裁で会社更生手続き中であることはご承知のことかと存じます。

しかしながら、本件においては会社更生法の立法趣旨から離れ、裁判所、特に東京地裁民事第8部並びに申立代理人らが手続きを進めていくうえで、双方のみに極めて都合のよい方法での運用がなされ、失権という大きなリスクを負う、潜在的債権者である大多数の過払債権者の保護への配慮に乏しい、不透明な手続きがなされようとしております。

もし仮に私たちが、本件手続きにつき何ら意見を述べず、今のまま進行し、完結することになれば、貸金業者の裁判所を通した過払金の合法的切り捨ての手法が確立されてしまうというといっても過言ではありません。

そのため、裁判所に武富士会社更生法の手続き公正透明になされるよう、

1.裁判所及び管財人は、全ての過払債権者に対し、過払金が発生していること及び届出に関する個別の通知を行ってください。

2.管財人を利害関係のない人材に変更してください。

3.創業者や役員等についての違法行為の調査・責任追及・責任財産の確保を適正かつ徹底して行って下さい。

との意見に賛同する署名を集め東京地裁民事第8部に公正かつ透明性のある公正手続をするよう意見と述べたいと考えております。

つきましては、全国の皆様に本署名の趣旨にご賛同いただき、添付の署名用紙に必要事項を記載のうえ、下記取りまとめ先までご郵送いただきたく、ご協力をお願い申し上げます。 

【取りまとめ先】
〒508-0024  岐阜県中津川市桃山町2番55号
司法書士 吉村 成春    
TEL0573-65-1306

今こそ裁判所に意見を述べるときです!
年末のお忙しい中誠に恐れ入りますが、是非ご協力のほどよろしくお願い申し上げます!

武富士会社「更正」署名はこちら