武富士の責任を追及する全国会議

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「武富士スキャンダル」から考える共謀罪…警察の理不尽さは、ますますヒドいモノになる?

「武富士スキャンダル」から考える共謀罪…警察の理不尽さは、ますますヒドいモノになる?

「2003年に、週プレで(当時)消費者金融最大手の武富士の不祥事を追及する連載をしたときのことです。このスキャンダルで創業者の武井保雄会長が逮捕されることになったのですが、なぜか、不正を告発した元法務課長までもが窃盗罪で逮捕されてしまったんです。内部資料をコピーして外部のジャーナリストに提供した際、会社のコピー用紙を盗んだという容疑でした。内部資料には武富士から警察幹部らに大量の金券が贈られていたことを裏づけるモノもあり、幹部らはこの連載によって免職などの処分に追い込まれました」

寺澤氏は、こういった警察の理不尽さは、ますますヒドいモノになると予想する。

「これからはさらにメチャクチャな逮捕劇が起きるでしょう。共謀罪ができたので、今後は告発者が外部のジャーナリストと内部資料のコピーを持ち出す相談をしただけで、その告発者が『窃盗を共謀した』という容疑で逮捕されてもおかしくない。もちろん、相談したジャーナリストも一緒に逮捕されます」

<くわしくは週プレNEWSのこちらの記事をご覧ください。2017/6/27>

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