武富士の責任を追及する全国会議

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<武富士関連記事>盗聴で逮捕され有罪になった“独裁者”から学んだ二つの事

<武富士関連記事>盗聴で逮捕され有罪になった“独裁者”から学んだ二つの事

「TFK株式会社」がこの3月、消滅した。2017年2月末で解散、清算手続きに入り、2017年3月17日、東京地裁から更生手続終結の決定を受けたからだ。同社が会社更生法の適用を申請したのは2010年9月、当時の社名は武富士、消費者金融会社の最大手だった。

更生法適用申請の4年前、2006年8月に武富士の創業者、武井保雄氏は亡くなった。本稿の題名『盗聴で逮捕され有罪になった“独裁者”から学んだ二つの事』にある独裁者とは武井氏を指す。同氏は2003年12月2日、盗聴指示の疑いで逮捕され、翌年有罪判決を受けた。

武井氏と面識は無かったが、筆者を名指ししたご意見を頂戴したことがあり、2003年に同氏の逮捕を受けて二つの文章を書いた。武富士(TFK)消滅を受け、二つの文章を読み直したので、両方を再掲しつつ、執筆から14年後に感じたことを付記してみたい。

<詳しくは日経ITProのこちらの記事をご覧ください。2017/5/18

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