武富士の責任を追及する全国会議

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改正貸金業法の成果と課題を検討する院内集会

改正貸金業法の成果と課題を検討する院内集会

~自殺対策、多重債務、円滑化法の出口戦略と世界の金利規制~
2013年2月21日(木)正午~午後1時
衆議院第2議員会館1F多目的会議室

こちらのチラシを使って事前申し込みをして下さい。

2010年(平成22年)6月18日の改正貸金業法の完全施行によりグレーゾーン金利の廃止を含む上限金利規制や総量規制がなされ,多重債務問題は特段の混乱もなく着実に解決に向かっています。
しかし,その一方で総量規制によって借りられなくなった者が,ヤミ金から借り入れる状況が増大するといった根拠のない報道がなされ,利息制限法の改悪を含めた貸金業法の再改正等を求める動きが出ています。

そこで,改正貸金業法の完全施行3周年を控え,従前,3万人を上回っていた年間自殺者数が昨年は3万人を下回ったことなどに関する自殺対策の取組や,とりわけ九州で広く問題となっている偽装質屋の問題,金融円滑化法の期限切れを今年3月に迎えてのその出口戦略の問題の検討に加え,昨年来日をしたイギリスに上限金利設定を図るべくロビー活動を続けているデーモン・ギボンズ氏の来日の結果をまとめたレポートを紹介するなど,改めて現状の問題意識を共有し,意見交換を行うために,標記院内集会を開催することといたしました。
奮って御参加ください。

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