武富士の責任を追及する全国会議

ホームページが新しくなりました

電話相談: 047-360-2123 受付時間:月曜~金曜 10:00~17:00
全国からご相談の電話をお受けして、各地の弁護士無料相談をご紹介します。
9月15日責任追及訴訟第1回弁論 みんなで傍聴に行こう!!!

9月15日責任追及訴訟第1回弁論 みんなで傍聴に行こう!!!

9月15日午前10時から、東京地裁103号法廷で、武富士創業家に対する責任追及訴訟の第1回期日が開かれます!
強欲資本家の逃げ得やり放題を許さない!!みんなで傍聴に行こう!!!

1 一斉提訴

会社更生手続中の武富士を支配していた創業家・武井一家に対し、本年6月30日、同社の元顧客らが全国で一斉に提訴しました。
原告は過払金債権者、被告は、武井家の、二男健晃氏、長男俊樹氏、妻博子氏。損害額は、武富士の倒産により返還を受けられなくなった過払金相当額。
長年にわたり違法高金利を徴収することにより膨大な利益を貪ってきた武富士創業家・武井一族の法的責任、違法な経営によって武富士を破綻させ過払金を返還できなくさせた法的責任を追及するという訴訟です。

この一斉提訴の第一陣では、北海道、青森、山形、新潟、群馬、栃木、茨城、千葉、東京、神奈川、埼玉、静岡、長野、愛知、福井、大阪、和歌山、兵庫、広島、高知、熊本、大分、宮崎、沖縄の24都道府県から計849人の原告らが計19.4億円の損害賠償を請求しています。
そして、その後の一斉提訴第二陣の追加により、総計9月1日までに31都道府県1455人が32.4億円の損害賠償を請求する訴訟規模に達しています。

2 9月15日に東京地裁に集まろう!

東京地裁の第1回目の裁判は9月15日午前10時から103号法廷で開かれます。
東京地裁で一番大きい法廷で100人が入れます。全国からの結集で法廷をあふれさせましょう。

裁判の後には引き続き、裁判報告と決起のための「市民集会」を開催します(東京弁護士会502号室)。

3 今後の活動

(1)1万人訴訟を目指す
今後とも原告を結集して継続的に全国の裁判所に訴訟を起こすことにより、武井一家に対する「1万人訴訟」を目指します。
ぜひぜひ原告希望者を全国会議(047-360-2123)にご紹介ください。

(2)会社更生を否決し武富士を破産に追い込もう
管財人は、本年7月15日に返済率わずか3.3%の更生計画案を示し、裁判所は同月22日に同案を投票にかけるという決定をしました。
いま管財人は、破産になった場合に返ってくる配当率1.92%よりはマシだろうという、脅しまがいの論法で電話を架けまくり(大規模なコールセンターが組織されています。)、必死に同案への同意票を集めています。
もし投票期限の本年10月24日までに債権額過半数の同意が得られなければ、更生計画が否決され、武富士は破産に至る公算が高いからです。
しかし、仮に武富士が更生を果たせば、同社の顧客名簿や取立システムなど有形無形の資産が再び活用されるようになり、過酷な貸金業が復活することになります。
そして、「武富士」ブランドが生き残ることになれば、多くの元顧客は過去の辛い記憶を永続させられることになり、その精神的な苦痛をいつまでも消し去ることができないことになります。
しかも、仮に管財人の言う破産の配当率が正しいとしても、会社更生の弁済率との差はわずか1%程度です。
ですから、武富士については、更生を許さず、破産に追い込みましょう!!
同意(賛成)票を郵送(返送)しないでください。
何もしなければ「同意しない」ことになり、武富士は破産に追い込まれます。

« »