武富士の責任を追及する全国会議

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怒りの声を上げよう! 武富士一家の「過払い逃れ」を許さない市民集会に参加を! ~いまこそ立ち上がろう!みんなの力で1万人訴訟を成功させよう!~ 

怒りの声を上げよう! 武富士一家の「過払い逃れ」を許さない市民集会に参加を! ~いまこそ立ち上がろう!みんなの力で1万人訴訟を成功させよう!~ 

  • 日時
    5月14日(土日)14時00分-16時00分
  • 場所
    主婦会館・プラザエフ 7階カトレアの間
    東京都千代田区六番町15番地(案内図の通り)
    電話03-3265-8111  JR四谷駅・麹町口目の前 
    地下鉄(丸ノ内線・南北線)四谷駅より徒歩1分
  • 参加無料・予約不要
    どなたでもご参加いただけます。
  • 主催
    武富士の責任を追及する全国会議

武富士の責任を追及する全国会議は後記の通り、武富士一家の「過払い逃れ」を許さない市民集会を開催します。
全国各地で訴訟参加、原告の準備をしていただいていると思います。
全国各地から原告を含め、被害者の会、弁護士さん、司法書士さん、学者、市民団体の皆様のご参加をお願いいたします。

全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会   事務局長 本多良男
東京都千代田区内神田2-7-2 育文社ビル3階
電 話 03(5207)5507
FAX 03(5207)5521
Eメール:irenkyo011@nifty.com



「高金利」、「過剰融資」、「過酷な取立」という「サラ金三悪」によって借主を苦しめ、全国に多重債務被害をまき散らして昨年10月に倒産した武富士、会社更生手続で明らかになった「管財人報告書」によれば、倒産時には、武富士の貸付金の8割以上は、取り立ててはならない違法な高金利でした。
さらに2兆4000億円もの過払金が生じていたというのです。
武富士の違法取立による被害者は全国で200万人にも達するといわれています。
武富士は、ずっと以前から、利息制限法を超える高金利を取ってはならないという数々の判決を受け続けていました。
遅くとも平成16年3月期から、武富士の有価証券報告書には、利息制限法を超える高金利を取り立てることの違法性を認識している記載すらあるのです。

このような違法経営を陣頭指揮してきたのは、武富士の創業者であり同社の代表取締役を長く務めた故武井保雄氏であり、いずれも同社の取締役を務めた、保雄氏の長男・俊樹氏、二男・健晃氏です。
ですから、武富士一家の法的責任が厳しく追及されなければなりません。

そもそも、過払債権は、借主が苦心惨憺して支払ってきた末に発生した債権であり、貴重な過払金は、多重債務からの脱出や生活再建などの原資として有効に使われなければならないはずのものです。
それを切捨て、違法営業で形成した資産を創業家に蓄財させたままでは、武井一家の「過払い逃れ」を許すことと同じです。

いまこそ武井一家の責任を追及しましょう。
6月には武井一家に対して損害賠償を求める訴訟を提起する予定です。
この訴訟は1万人の参加を目指しています。いまこそ立ち上がり、私たちの力で「1万人訴訟」を成功させましょう。

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